ふたつの 写真展で作品募集します!

PHOTO YOKOHAMA 2019 パートナーイベント!
 写真展「横浜の女(ひと)」
写真展「銀の粒に惚れ、ピクセルにときめく-フィルムとデジタルでモノクロ表現は変わるか?-」
出展作品募集中!

横浜市では「写真のチカラ、あふれるヨコハマ」をキャッチコピーに掲げ、2019年も1月から3月まで写真の祭典「PHOTO YOKOHAMA 2019」が開催されます。gallery fuは今年に続き、その、パートナーイベントとして、ふたつの写真展を開催します。

ひとつは、横浜の魅力をテーマにした人物写真展「横浜の女(ひと)」2019年2月15日(金)~2月24日(日)まで。もうひとつは、写真の魅力をテーマにしたモノクロ写真展「銀の粒に惚れ、ピクセルにときめく-フィルムとデジタルでモノクロ表現は変わるか?-」2018年3月1日(金)~ 3月10日(日)まで。

そして今回も、そのふたつの写真展の出展作品を募集します。募集期間は、2018年11月14日(水)~12月31日(月)まで、下記の「出展作品の条件と出展者資格」と添付のPDF「写真展詳細と募集要項」をお読みのうえ、ご応募ください。


テーマ1「横浜の女(ヒト)」
展示期間|2019年2月15日(金)~2月24日(日)


参考作品|撮影:三橋康弘

横浜は開港以来、積極的に新しいものを受け入れ、常に文化の発信地として憧れの街です。多様な人々が行き交う街としても輝きを放ち続けてきました。
その多様な顔を持つ横浜らしい匂いのする女性の写真を募集します。被写体となる女性は必ずしも横浜生まれでなくてもかまいませんが、単に横浜の風景をバックに女性を撮影した作品ではなく、しっかりと横浜に根づいて生きている女性(住んでいる、働いている、通っている、など)を被写体とした作品とします。女性に焦点を合わせることで「横浜らしさとは?」を浮かび上がらせる写真展です。
規定サイズの範囲内(A1サイズ)で納まれば何枚出していただいてもOKです。組み写真にしていただく必要はありません。(モノクロ、カラーは問いません。)
企画協力:写真家 三橋康弘


テーマ2[モノクロ写真]銀の粒に惚れ、ピクセルにときめく
-フィルムとデジタルでモノクロ表現は変わるか?-
展示期間:2018年3月1日(金)~ 3月10日(日)


参考作品|撮影:生越文明

1999年頃に市場に出現したデジタルカメラは、2002年にフィルムカメラの出荷台数を上回ると急速に普及、フィルムカメラを一気に駆逐します。そして、2010年には1億2000万台を出荷しピークを迎えます。一見するとデジタル画像一色になったように思えますが、日頃、写真展に足を運ぶと、デジタル作品だけではなくフィルム作品も少なくはないことを実感します。そこで「デジタルカメラで作品を創るときと、フィルムカメラで作品を創るときとで、その表現が変わるのか?」と言う疑問です。本展は、一人の方がデジタルとフィルム、両方のモノクロ作品を展示することで、その表現の違いを考える実験的な公募展です。

企画協力:写真家 生越文明


参加の条件と参加者資格について
1)参加者本人が横浜市内で撮影したオリジナル作品に限ります。
2)過去に発表した作品でも参加できます。
3)実際の風景とは大幅に異なる画像の合成や画像処理をした作品での参加はできません。
4)法令、公序良俗に反しない作品に限ります。小さなお子さまも鑑賞できる展覧会をめざすため、ヌードや性的表現、暴力的表現、著しく気分を害する表現などを含む作品は展示無効とします。(参加受付後の参加費のご返金はいたしません。ご了承ください)
5)肖像権や著作権の侵害にならないよう十分に留意してください。
6)参加申込者は参加作品の著作者ご本人に限らせていただきます。
7)プロ、アマ、国籍等は問いませんが、中学生以下の参加者は保護者の許諾が必要です。



「写真展詳細と募集要項」はこちら(pdf)

総合お問い合わせ
gallery fu
神奈川県横浜市中区石川町1-31-9
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e-mail→ galleryfu@outlook.com