「フォト・ヨコハマ2020パートナーイベント」に参加する写真展への出展作品を募集いたします!

2020年1月から3月までの期間、横浜市では毎年恒例となった写真と映像の祭典「フォト・ヨコハマ2020」が開催されます。gallery fuでは昨年に引き続き2020年も、そのパートナー・イベントとして、3人の写真家の協力を得て3テーマの公募写真展を企画、それぞれの出展作品を募集いたします。プロ、アマ問いません。「フォト・ヨコハマ2020パートナーイベント」を一緒に盛り上げてくだざる写真家、写真愛好家のみなさまのエントリーをお待ちしております。


テーマ1「MUSICーヨコハマノウター」

開催期日:2020年1月24日(金)~2月2日(日)
企画協力:写真家 鈴木知子
第一次応募締切:2019年11月30日(土)


参考作品|ゆず「桜木町」2004年発表曲 撮影|鈴木知子 2018年

フォトジェニックな街として写真に収められるヨコハマは、ポップスや歌謡曲、ロックからクラシックまで、さまざまなジャンルの音楽にも登場します。ヨコハマをうたったヒット曲もたくさん生みだされてきました。テーマ1「MUSICーヨコハマノウター」では、そんな、ヨコハマを題材とした楽曲をイメージさせる写真作品を募集いたします。曲の舞台となるヨコハマの風景を撮影したものだけではなく、曲のイメージをピタリと捉えた作品などもお待ちしております。写真作品とともに、そこに流れる楽曲名を添えてご応募ください。

募集枠:20枠(おひとりで複数の枠をお申し込みいただけます)
参加費:1枠/7000円(展示用ブックマット代含む)2枠目からはプラス5000円(展示用ブックマット代含む)
作品サイズ:A3(写真は余黒・余白なし)(ブックマットサイズ:外寸347mm×470mm窓サイズ287mm×410mm)
出力ペーパー:光沢紙以外(厚手)にプリントアウトして提出(照明の反射を考慮)

持込み搬入:2020年1月18日(土)13:00~16:00にお持込みください。
郵送搬入:2020年1月18日(土)14:00~17:00必着にてご郵送ください。
展示はギャラリースタッフが行ないます。展示スペースについてはギャラリー側にご一任ください。
搬出:2020年2月2日(日)17:00から搬出を行ないます。開始時間に合わせてご来場ください。
なお、搬出当日ご都合の悪い方には着払いにてご返送いたします。

詳細PDFはこちらからMUSICーヨコハマノウタ


テーマ2「TRAIN×KANAGAWA」

開催期日:2020年2月21日(金)~3月1日(日)
企画協力:写真家 三橋康弘
第一次応募締切:2019年12月15日(日)


参考作品|桜と京急線 撮影|三橋康弘 2018年

日本で初めて鉄道が走った神奈川県横浜市。その後神奈川県内には、東海道線をはじめとするJR各線や、京急、相鉄、東急、小田急、市営地下鉄などが開業しました。そして2019年11月末からは相鉄線がJR線との直通運転を開始し、ますます神奈川県の鉄道は、通勤通学などの生活者や横浜や湘南を訪れる観光客を支える快適な交通網として発展していくでしょう。テーマ2「TRAIN×KANAGAWA」では、神奈川県の鉄道に注目し、神奈川の風景を走る姿を電車の姿を撮影した写真作品を募集いたします。

募集枠:20枠(おひとりで複数の枠をお申し込みいただけます)
参加費:1枠/5000円(A3サイズ〈297mm×420mm〉のスペースに収まる作品なら何点でも展示可)2枠目からはプラス4000円
作品サイズ:最大A3サイズ(420mm×297mm)以内に収まる枚数とします。(写真は余黒・余白なし。並べてA3の範囲内に収まれば1点でも数点でも可)
出力ペーパー:半光沢ペーパー(厚手)にプリントアウトして提出(照明の反射を考慮)

持込み搬入:2020年2月15日(土)13:00~16:00にお持込みください。
郵送搬入:2020年2月15日(土)14:00~17:00必着にてご郵送ください。
展示はギャラリースタッフが行ないます。展示スペースについてはギャラリー側にご一任ください。
搬出:2020年3月1日(日)17:00から搬出を行ないます。開始時間に合わせてご来場ください。
なお、搬出当日ご都合の悪い方には着払いにてご返送いたします。

詳細PDFはこちらからTRAIN×KANAGAWA


テーマ3「銀の粒に惚れ、ピクセルにときめくⅡ -フィルムとデジタルでモノクロ表現を極める-

開催期日:2020年3月6日(金)~3月15日(日)
企画協力:写真家 生越文明
第一次応募締切:2019年12月15日(日)


参考|フィルム写真(撮影:生越文明)


参考|デジタル写真(撮影:生越文明)

2019年3月に「フォト・ヨコハマ 2019」のパートナーイベントとして開催した「銀の粒に惚れ、ピクセルにときめく-フィルムとデジタルでモノクロ表現は変わるか?-」公募写真展につづく、第2回目の公募展です。今回は、フィルム作品とデジタル作品でひとつのテーマの組写真を作ることにチャレンジします。今年も一緒にデジタルとフィルムの、両方のモノクロ写真を極めませんか! 

募集枠:10枠
参加費:1枠/10000円(2作品1組/展示用ブックマット代含む)
応募形態:フィルム作品1 点/デジタル作品1 点の合計2作品1組で1 枠(組写真)
※作品の撮影地は、横浜に限定していません。日本国内、および海外で撮影したものでも出展可能です。

持込み搬入:2020年2月29日(土)13:00~16:00にお持込みください。
郵送搬入:2020年2月29日(土)14:00~17:00必着にてご郵送ください。
展示はギャラリースタッフが行ないます。展示スペースについてはギャラリー側にご一任ください。
搬出:2020年3月15日(日)17:00から搬出を行ないます。開始時間に合わせてご来場ください。
なお、搬出当日ご都合の悪い方には着払いにてご返送いたします。

(*)本展覧会「銀の粒に惚れ、ピクセルにときめくⅡ-フィルムとデジタルでモノクロ表現を極める-」出品のための作品づくりとして、生越文明によるワークショップ「モノクロ写真講座-フィルムとデジタルでモノクロ表現を極める-」が開催されます。2019年9月28日(土)から2020年2月9日(日)まで全8回の講座で作品制作します。受講料45000円(税込/公募展参加費含む)詳細はこちらから

詳細PDFはこちらから銀の粒に惚れ、ピクセルにときめくⅡ


出展作品の条件と出展者資格について
1)出展者本人が撮影したオリジナル作品に限ります。
2)過去に発表した作品でも参加できます。
3)法令、公序良俗に反しない作品に限ります。小さなお子さまも鑑賞できる展覧会をめざすため、ヌードや性的表現、暴力的表現、著しく気分を害する表現などを含む作品は展示無効とします。(参加受付後の参加費のご返金はいたしません。ご了承ください)
4)肖像権(人格権)や著作権の侵害にならないよう十分に留意してください。
5)出展申込者は出展作品の著作者ご本人に限らせていただきます。
6)プロ、アマ、国籍等は問いませんが、中学生以下の出展は保護者の許諾が必要です。


テーマ1 第一次応募締切り:2019年11月30日(土)
テーマ2, テーマ3 第一次応募締切り:2019 年 12 月15日(日)

申し込み方法:氏名(フリガナ)、住所、電話番号、メールアドレス、参加テーマ 1,2 ,3のいづれかをお書きの上、メールgalleryfu@outlook.com までお申し込みください。参加費の振込先、詳細をご連絡させていただきます。(*)各テーマとも展示枠に達し次第、募集を締め切らせていただきます。お早めにお申し込みください。

総合お問い合わせ
gallery fu
神奈川県横浜市中区石川町1-31-9
phone→ 070-6429-8597 (担当:鈴木 火~日 12:00~18:00 月休)
e-mail→galleryfu@outlook.com