5/3-5/15▷2016年、母の日におくる特別展|mother

特別展|mother

gallery fuでは2016年5月3日(火)から515日(日)まで、母の日にちなみ、女性であり、娘であり、母であるアーティストを対象に「母性」をテーマとした作品を公募する特別展「mother」を開催いたします。

参加作家(五十音順)
エグチクミコ、片桐三佳、Maki KANAI、坂間真実、
さわ、中村智子、楢崎翠、ひじやともえ、水谷美穂、
吉永智恵子、渡邉里絵香
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開催期間
2016年5月3日(火)~5月15日(日)12:00~20:00 最終日は17:00まで 入場無料 月曜日休廊

会場
gallery fu
神奈川県横浜市中区石川町1-31-9

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「母性」とは  
  女性がもっているとされている母親としての本能や性質。また、母親として子を生み育てる機能
(大辞林 第三版)

「母性」とは  
  本能的に女性に備わっているものではなく、一つの文化的・社会的特性である。したがって母性は、その女性の人間形成過程、とりわけ34歳ころの母親とのかかわりによって個人差がある
(ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典)

 「母性」とは、女性固有の生理的特性を意味するものから、わが子に対する慈悲や献身といった特定の態度および感情をさすものまで多義にわたります。しかしながら、「母性」とは母親になったら当然備わるものなのでしょうか?
  また、母となった女性たちは、母親とはこうあるべき、という理想像に縛られているのではないでしょうか? その理想と現実のギャップに苦しんでいるのではないでしょうか?
  母親とはこうあるべき、という呪縛から解き放たれることができるのか? 家族とは? そして自分とは  
  母として作家として意欲的に活動する11人の女性アーティストの、「母性」とはこうあるべきという固定概念から解き放された作品を、ぜひご高覧ください。

gallery fu代表:鈴木智惠

レセプションパーティー
「脱線力」グレてみたり、踊ってみたり
こうでなければいけない、という気持ちを解放して、この日はハメはずしちゃいましょう! 大人も子どもも楽しく踊りに来てください。思いっきりグレた服装大歓迎。アーティスト作の子ども用サングラス貸し出しあります。
日 時:5 月7日(土)15:00 −18:00
参加費:500円 ワンドリンク付(小学生以下は参加費無料、ドリンク代別)
企画協力:片桐三佳
ゲストパフォーマンス:木下直人

スペシャルイベント
絵本よみきかせ
絵本「ラヴ・ユー・フォーエバー」(ロバート・マンチ 著、乃木りか 訳、梅田俊作 絵/岩崎書店刊)ほかを久木崎なお江が読み聞かせます。親子はもちろん、おとなたちにも聞いてもらいたいすてきな絵本の読み聞かせです。
日 時:5月14日(土)15:00−15:30
参加費:無料

久木崎なお江/Kukizaki Naoe
naoe
NPO日本朗読文化協会会員
5サンクス(サンクサンクス)朗読グループメンバー
ヴォイスケ 朗読グループメンバー
自然療法Nao身癒「癒されチャイナ」代表


関連イベント|親子ワークショップ

4/29-5/1|私の宝箱 親子で宝箱入り名刺をつくろう

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ママは名刺、子どもはプラバンを使ってママの似顔絵とネームチャームをつくって、ふたりでつくった宝箱に入れましょう。詳細はこちら
企画協力:さわ
日 時:4月29日(金)、4月30日(土)、5月1日(日)各日14:00〜16:00
定 員:各日6組
参加費:2500円/紅茶(大人)・クッキー付き、材料費込み
お子さまの飲み物はご持参ください。
対 象:親子(2名1組 子どもは4歳以上・子ども2人目から+1000円)
申込み:参加希望日、保護者氏名(ヨミガナ)、お子さまの名前と年齢、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレスを記載の上、gcfu.ws@gmail.com 宛にメールにてお申込みください。定員に達し次第、募集は終了とさせていただきます。
問合せ:メール/gcfu.ws@gmail.com 電話/070-6429-8597


カテゴリー: exhibitions

10月、11月のスケジュール

10/3(火)~10/15(日)
exhibition
石山あゆみ|篠原詩織
まぶたのうら

2017年春、東京藝術大学大学院(油画)を修了した新進の美術家、石山あゆみと篠原詩織による展覧会。日常の中で出会うデザインやキャラクターなどのイメージを絵画の世界に静かに閉じ込め、その中で生命を与えることを試みる石山あゆみ、また、日常の何気ない風景を独自の視点で捉え直しうつしだす篠原詩織のインスタレーション。目に映った実像と、目を閉じだなかに残る残像、あるいはイメージ、そのどちらも愛おしいというふたりの、そこから生みだされる作品にひかりをあてる。


11/11(土)~11/19(日)
group exhibition
神島美明|山本喜久夫
三橋康弘|大森康生
大内雅史|磯部剛弘
鉄道でめぐる四季
6人のフォトグラファーがそれぞれの視点で捉えた「鉄道と四季」をテーマとした写真展を開催。30数点の写真作品に加えて、鉄道関連のグッズなども展示。