8/20, 8/21 ▷和紙アート体験|紙すきで絵を描こう!/和紙でブックカバーをつくろう!

夏のワークショップフェスティバル at gallery fu
紙すきで描く和紙アートを体験して、
紙のぬくもりを実感。
8月20日(土)、8月21日(日)10:00〜12:00/13:30~15:30

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A. 紙すきで絵を描こう!

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B. 和紙でブックカバーをつくろう!

  夏のワークショップフェスティバル at gallery fuの第3弾は、クワ科の落葉低木コウゾからとった繊維をつかって、紙すきで描く和紙アート。2種類からの選択で、「A. 紙すきで絵を描こう!」は、ひもで絵の輪郭を縁取りした中に、染色したコウゾの繊維を流し込んで絵を描く新しいアート。こどもからおとなまで楽しめる新しい紙すきです。また、「B. 和紙でブックカバーをつくろう!」は、紙すきでつくる文庫サイズのマイ・ブックカバーづくり。長いひもを好きな形に置いて、残りの部分を紙の外に飛び出させて“しおり”にします。手触りいい自分だけのブックカバーで読書を楽しみませんか? お申し込みの際に、A、B、どちらかをお選びください。

講 師:日本和紙造形研究所 http://washizokei.jp
日 時:8月20日(土)、8月21日(日)各日2回 10:00~12:00/13:30~15:30
定 員:各回A、B合わせて10名
対 象:小学生以上~大人(小学生は保護者同伴)
参加費: 1500円(材料費込み)
申込締切:8月14日(日)

申込方法:ワークショップ名「A. 紙すきで絵を描こう!」「B. 和紙でブックカバーをつくろう!」のどちらかと、ご希望の日時を明記、お名前(参加者が小学生の場合は、参加者のお名前と年齢、および保護者のお名前を併記してください。複数名での参加をご希望のかたは、参加人数と参加者全員のお名前と年齢をご記入ください)、住所、電話番号、メールアドレスを記載のうえ、メール gcfu.ws@gmail.com にてお申込みください。
問合わせ:070-6429-8597(火~日 12:00~18:00)

当日は汚れてもいい服装でお越しいただくか、エプロンなどをご持参ください。
定員に達し次第、募集は終了とさせていただきます。あらかじめご了承ください。


カテゴリー: information, workshop

8月、9月のスケジュール


8/4(金)〜8/30(水)
exhibition
参加型展覧会
糸 70OKU⇄TSUNAGU(糸 70億・つなぐ)
世界のこどもたちが1本20センチの糸を結びつないだ大きな糸玉を使って、美術家・加藤千晶が編み進める作品展示作品「目には見えないつながりの造形」にさらに糸をつないでもらい、世界の人々とのつながりを確信してもらう参加型の展覧会。ヨコハマトリエンナーレ2017応援プログラム。


9/2(土)~9/16(土)
exhibition
田代聖晃(tashiro kiyoaki)
ブラックホールで死んでみる
アートジュエリー&オブジェを表現媒体とするアーティスト田代聖晃が、万物の構成要素である分子や原子、細胞をモチーフに、人体の表面をボーダーとした内側と外側への世界の可能性、そして人間という一個体が持つ境界性や位置感の重要性を探る


9/19(火)~10/1(日)
exhibition
宮川慶子(miyagawa keiko)
濾過とは液体や気体を濾(こ)して、ごみなどをとり除くこと。良くも悪くも、人は外側から入ってきたものを濾過して肉体の一部へと変化させていき、一生を共にする。いもむしが、さなぎとなり液状から蝶へと変化するように、宮川慶子は詩や粘土、絵を描くことで自身の思考をどろどろにしてから可視化しようと形にすることを試みる。