11/28▷横浜国立大学工芸ゼミ「手のなかで木のぬくもりを感じよう!」

手にすっぽり収まるにぎにぎサイズの木工体験

大人のワークショップ at gallery fu
木のぬくもりを楽しみながらつくる
掌を癒す木彫作品をつくりませんか?
11月28日(土)14:00~17:00

1128_01

  横浜国立大学工芸ゼミの展覧会「かたどる、わたしたちのかたち」(11/20~11/29)の会期中に、掌にすっぽり収まる握り心地のいい木彫作品づくりを開催します。
  木と触れ合うと心が穏やかになりませんか? 木のあたたかみを感じませんか? このごろの生活のなかで木に触れ、その匂いや感触を確かめる機会がめっきりと少なくなっていませんか? ワークショップでは、私たちの身近に存在するサクラやヒノキなどを使って、自分の手のかたちにしっくりと合った自分だけの木彫作品をつくります。
  木材からのこぎりでおよそのかたちを切りだし、のみや彫刻刀で整え、ヤスリをかけて仕上げるという、木から作品が出来上がるまでの工程を体験していただきます。講師を務める横浜国立大学の先生や学生と一緒に、木のぬくもりを楽しみながらつくりませんか?

日 時:11月28日(土)14:00~17:00
定 員:10名
参加費:2000円(材料費込)
場 所:gallary fu
住 所:神奈川県横浜市中区石川町1-31-9
申込み:お名前、参加人数、住所、メールアドレス、電話番号を記載の上、メール:gcfu.ws@gmail.comでお申し込みいただくか、または、電話:070-6429-8597(平日13時~17時受付)までお申し込みください。定員に達し次第、応募は締め切りとなります。予めご了承ください。お早めにお申し込みくださるようお願い申し上げます。

facebookイベントページはこちら


カテゴリー: information, workshop

8月、9月のスケジュール


8/4(金)〜8/30(水)
exhibition
参加型展覧会
糸 70OKU⇄TSUNAGU(糸 70億・つなぐ)
世界のこどもたちが1本20センチの糸を結びつないだ大きな糸玉を使って、美術家・加藤千晶が編み進める作品展示作品「目には見えないつながりの造形」にさらに糸をつないでもらい、世界の人々とのつながりを確信してもらう参加型の展覧会。ヨコハマトリエンナーレ2017応援プログラム。


9/2(土)~9/16(土)
exhibition
田代聖晃(tashiro kiyoaki)
ブラックホールで死んでみる
アートジュエリー&オブジェを表現媒体とするアーティスト田代聖晃が、万物の構成要素である分子や原子、細胞をモチーフに、人体の表面をボーダーとした内側と外側への世界の可能性、そして人間という一個体が持つ境界性や位置感の重要性を探る


9/19(火)~10/1(日)
exhibition
宮川慶子(miyagawa keiko)
濾過とは液体や気体を濾(こ)して、ごみなどをとり除くこと。良くも悪くも、人は外側から入ってきたものを濾過して肉体の一部へと変化させていき、一生を共にする。いもむしが、さなぎとなり液状から蝶へと変化するように、宮川慶子は詩や粘土、絵を描くことで自身の思考をどろどろにしてから可視化しようと形にすることを試みる。