11/15▷大野愛「日本画体験!日本画の技法でつくるミニ屏風」

大人のワークショップ at gallery fu
日本画の奥深い魅力を楽しみながら
新年を飾るミニ屏風絵に挑戦しませんか?
11月15日(日)11:00~15:00

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制作物2点目以降は+2000円(材料費込)

  白鳳時代(645年ころ)に、中国から日本に伝わったと考えられている屏風。本来は風や人目を遮るための調度ですが、今回は、12月にgallery fuで個展を開催する画家・大野愛さんを講師に迎え、可愛らしい二曲一隻のミニ屏風に日本画の画材・岩絵具を使って季節感ある草木などを描きます。新春に相応しい紅白の梅の花や松、華やかな薔薇などの下絵をご用意しますので、絵を描くことが苦手という方でも緊張せずに日本画の世界を体験していただくことができます。
  日本画の奥深い魅力を楽しみながら、新年に向けてリビングや仕事机の上のお正月飾りとしても活躍する屏風絵に挑戦してみませんか?

日 時:11月15日(日)11:00~15:00(15時が最終受付時間)の間でご都合のいい時間帯が選べます。開始希望時間を明記の上、ご予約ください。所要時間、2時間~3時間 。
定 員:12名
参加費:3500円(材料費込)
場 所:gallary fu
住 所:神奈川県横浜市中区石川町1-31-9
お申込:お名前、参加人数、ご希望の開始時間(11:00~15:00の間)、住所、メールアドレス、電話番号を記載の上、メール:gcfu.ws@gmail.comでお申し込みいただくか、または、電話:070-6429-8597(平日13時~17時受付)までお申し込みください。定員に達し次第、応募は締め切りとなります。予めご了承ください。お早めにお申し込みくださるようお願い申し上げます。

講師:大野愛/おおのめぐみ (美術家/油彩画・日本画)
横浜の風景をメインとしたシマシマ油彩画を制作。Ai名義で日本画を手がける。

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カテゴリー: information, workshop

8月、9月のスケジュール


8/4(金)〜8/30(水)
exhibition
参加型展覧会
糸 70OKU⇄TSUNAGU(糸 70億・つなぐ)
世界のこどもたちが1本20センチの糸を結びつないだ大きな糸玉を使って、美術家・加藤千晶が編み進める作品展示作品「目には見えないつながりの造形」にさらに糸をつないでもらい、世界の人々とのつながりを確信してもらう参加型の展覧会。ヨコハマトリエンナーレ2017応援プログラム。


9/2(土)~9/16(土)
exhibition
田代聖晃(tashiro kiyoaki)
ブラックホールで死んでみる
アートジュエリー&オブジェを表現媒体とするアーティスト田代聖晃が、万物の構成要素である分子や原子、細胞をモチーフに、人体の表面をボーダーとした内側と外側への世界の可能性、そして人間という一個体が持つ境界性や位置感の重要性を探る


9/19(火)~10/1(日)
exhibition
宮川慶子(miyagawa keiko)
濾過とは液体や気体を濾(こ)して、ごみなどをとり除くこと。良くも悪くも、人は外側から入ってきたものを濾過して肉体の一部へと変化させていき、一生を共にする。いもむしが、さなぎとなり液状から蝶へと変化するように、宮川慶子は詩や粘土、絵を描くことで自身の思考をどろどろにしてから可視化しようと形にすることを試みる。