7/29,7/30▷デザインワークショップ|アルファベットアニマルをつくろう

デザインの考え方と発想のしかたが学べる
棚澤英恵のデザインワークショップ
7月29日(土)、7月30日(日)13:00〜15:30

 このデザインワークショップでは、折り紙で切り貼り(コラージュ)しながら、動物なんだけどその動物の名前の頭文字(アルファベット)にも見えちゃうという、アルファベットアニマルを制作します!
 たとえば、Fは「F」の形をしたフラミンゴ(Flamingo)をイメージしてみます。「フラミンゴは首が長くて柔らかい」「足が細くて1本でも立てる」なんて性質を調べて、そして、どう工夫したら「F」の形に表現できるかなと考え、これだ!という表現を見つけだしましょう。
 ここでは、ただ好きなように描くのとは違い、アルファベットにも見せるために、動物をいろんな角度から観察し、見えない部分を想像し、それらを合わせてデザインしていく方法を学びます。もちろん、作品と残った折り紙セットはお持ち帰りいただけます。お家に帰って、べつの作品づくりにチャレンジしましょう。

講 師:棚澤英恵(美術家)
日 時:7月29日(金)、7月30日(土)13:00〜15:30
会 場:gallery fu 神奈川県横浜市中区石川町1-31-9
対 象:小学3年生〜中学生、大人も参加できます(小学生は保護者とご来場ください)
定 員:各日8名
参加費:3,000円(材料費込み)

ワークショップ参加申込方法
ワークショップ名、希望日時、お名前(お子さまの場合は保護者氏名とお子さまのお名前/年齢)、住所、電話番号、メールアドレスを記載の上、gcfu.ws@gmail.comまでお申込みください。
※定員に達し次第、募集は終了とさせていただきます。お早めにお申し込みください。

問合せ:070-6429-8597 (火曜日から日曜日 13時〜18時/鈴木)

棚澤英恵/Tanazawa Hanae(美術作家)
愛知県生まれ、山梨県育ち
2001年 米国留学、大学2年時にガーナ共和国滞在中、絵を描き始める
2005年 ネバダ州立大学リノ校芸術学部ドローイング学科卒業
帰国後は地元山中湖や横浜市内など で個展を開催。
ドライメディアによるドローイングを得意とするが、現在では折り紙を使った切り貼り作品が独自の作風となりつつある。また個人としてロゴやグッズデザインなどを請け負う。
2016年 5年越しで完成させたABCアニマルズシリーズを発表。
展示や切り貼りのワークショップなどを行なう。
ウェブサイト→ Tanazawa Hanae Art


カテゴリー: information, workshop

8月、9月のスケジュール


8/4(金)〜8/30(水)
exhibition
参加型展覧会
糸 70OKU⇄TSUNAGU(糸 70億・つなぐ)
世界のこどもたちが1本20センチの糸を結びつないだ大きな糸玉を使って、美術家・加藤千晶が編み進める作品展示作品「目には見えないつながりの造形」にさらに糸をつないでもらい、世界の人々とのつながりを確信してもらう参加型の展覧会。ヨコハマトリエンナーレ2017応援プログラム。


9/2(土)~9/16(土)
exhibition
田代聖晃(tashiro kiyoaki)
ブラックホールで死んでみる
アートジュエリー&オブジェを表現媒体とするアーティスト田代聖晃が、万物の構成要素である分子や原子、細胞をモチーフに、人体の表面をボーダーとした内側と外側への世界の可能性、そして人間という一個体が持つ境界性や位置感の重要性を探る


9/19(火)~10/1(日)
exhibition
宮川慶子(miyagawa keiko)
filtration
濾過とは液体や気体を濾(こ)して、ごみなどをとり除くこと。良くも悪くも、人は外側から入ってきたものを濾過して肉体の一部へと変化させていき、一生を共にする。いもむしが、さなぎとなり液状から蝶へと変化するように、宮川慶子は詩や粘土、絵を描くことで自身の思考をどろどろにしてから可視化しようと形にすることを試みる。