7/21,7/22▷アニメワークショップ|フシギな生き物のカクカクアニメをつくろう

アニメーションの仕組みと構成が学べる
信耕ミミのコマ撮りアニメーションワークショップ
7月21日(金)、7月22日(土)13:00〜15:00

 紙や身近にあるものを組み合わせて動物をつくり、カクカク動かしてみよう。写真に撮って繋げてみると生きているように見えるよ。 少しずつ動かして別の生き物に変身させたり、どこかに飛んでいかせたり。
 手で動かしながら無限にアイデアを広げよう。 iPad での簡単なアプリを使用し、1枚1枚写真をとって、それを順番につなぎあわせてコマ撮りアニメをつくり、アニメーションの仕組みと、自由な発想力、ストーリーの構成力を養います。 出来上がった作品は、Youtube にアップするとともに、後日各自にデータでお渡しいたします。

講 師:信耕ミミ(アニメーション作家)
日 時:7月21日(金)、7月22日(土)13:00〜15:00
会 場:gallery fu 神奈川県横浜市中区石川町1-31-9
対 象:小学生〜大人(小学生以下は保護者とご来場ください)
定 員:各日8名
参加費:2,000円(材料費込み)

ワークショップ参加申込方法
ワークショップ名、希望日時、お名前(お子さまの場合は保護者氏名とお子さまのお名前/年齢)、住所、電話番号、メールアドレスを記載の上、gcfu.ws@gmail.com  までお申込みください。
※定員に達し次第、募集は終了とさせていただきます。お早めにお申し込みください。

問合せ:070-6429-8597 (火曜日から日曜日 13時〜18時/鈴木)

信耕ミミ/Shinkou Mimi(アニメーション作家)
武蔵野美術大学空間演出デザイン学科卒業
ポストプロダクションに入社後、自分で映像を撮り始める。その後、web デザイン会社で働きながらイメージフォーラム映像付属映像研究所アニメーションコースで一年間学び、アニメーションや PV等を制作し始める。粘土や樹脂で作った人形を置き換えてアニメーションにする手法(ストップモーション)や切り絵などが主な方法。国内外を問わず、特に子供が面白がるような作品を目指している。
主な活動
2006年「イメージフォーラム付属映像研究所2006年度卒業制作展」上映
2007年「ひめじ国際短編映画祭2007」参加・上映
2012年「ASK? 映像祭 2012」入選|久里洋二セレクション新人賞受賞
2012年「動夢vol.2」参加・上映
2013年「第二回田村映画祭」参加・上映
2014年「道後オンセナート」参加・ワークショップ
2016年「信耕ミミとアジアの仲間たちによるアニメーション作品展」上映とワークショップ
ほか、ドイツ、クロアチア、ブルガリアなどの映画祭にて作品上映
blog→信耕ミミのすっとこアニメーション日和


カテゴリー: information, workshop

8月、9月のスケジュール


8/4(金)〜8/30(水)
exhibition
参加型展覧会
糸 70OKU⇄TSUNAGU(糸 70億・つなぐ)
世界のこどもたちが1本20センチの糸を結びつないだ大きな糸玉を使って、美術家・加藤千晶が編み進める作品展示作品「目には見えないつながりの造形」にさらに糸をつないでもらい、世界の人々とのつながりを確信してもらう参加型の展覧会。ヨコハマトリエンナーレ2017応援プログラム。


9/2(土)~9/16(土)
exhibition
田代聖晃(tashiro kiyoaki)
ブラックホールで死んでみる
アートジュエリー&オブジェを表現媒体とするアーティスト田代聖晃が、万物の構成要素である分子や原子、細胞をモチーフに、人体の表面をボーダーとした内側と外側への世界の可能性、そして人間という一個体が持つ境界性や位置感の重要性を探る


9/19(火)~10/1(日)
exhibition
宮川慶子(miyagawa keiko)
filtration
濾過とは液体や気体を濾(こ)して、ごみなどをとり除くこと。良くも悪くも、人は外側から入ってきたものを濾過して肉体の一部へと変化させていき、一生を共にする。いもむしが、さなぎとなり液状から蝶へと変化するように、宮川慶子は詩や粘土、絵を描くことで自身の思考をどろどろにしてから可視化しようと形にすることを試みる。