7/15-7/23▷信耕ミミ|ハイドアンドシーク

2017年7月15日(土)~7月23日(日)
12:00~20:00 日曜日は18:00まで 入場無料 月曜日休廊

かくれ上手だけどちょっとだけ見つかりたい

 国内はもとより、ブルガリアやクロアチアの国際映画祭などでも高い評価を得ているアニメーション作家、信耕ミミの個展を開催します。擬態する生き物がテーマの新作のコマ撮りアニメーション「ハイドアンドシーク」の上映に加えて、熱や音で生き物が見え隠れするインスタレーションを設置。かくれ上手だけどちょっとだけ見つかりたい、そんな生き物が飛び出す仕掛け絵本のような展覧会です。また、会期中には、小学生から大人まで参加できるコマ撮りアニメーションのワークショップも開催します。みなさま、ぜひご来場、ご参加ください。

関連企画|フシギな生き物のカクカクアニメをつくろう
小学生から大人まで、アニメーションの仕組みと構成が学べるコマ撮りアニメーションワークショップを開催します。
日 時:7月21日(金)、7月.22日(土)13:00〜15:00
会 場:gallery fu 神奈川県横浜市中区石川町1-31-9
対 象:小学生〜大人(小学生以下は保護者とご来場ください)
定 員:各回8名
参加費:2,000円(材料費込み)
申し込み方法など詳細はこちら→ 信耕ミミ|フシギな生き物のカクカクアニメをつくろう

信耕ミミ/Shinkou Mimi(アニメーション作家)

武蔵野美術大学空間演出デザイン学科卒業
ポストプロダクションに入社後、自分で映像を撮り始める。その後、web デザイン会社で働きながらイメージフォーラム映像付属映像研究所アニメーションコースで一年間学び、アニメーションや PV等を制作し始める。粘土や樹脂で作った人形を置き換えてアニメーションにする手法(ストップモーション)や切り絵などが主な方法。国内外を問わず、特に子供が面白がるような作品を目指している。
主な活動
2006年「イメージフォーラム付属映像研究所2006年度卒業制作展」上映
2007年「ひめじ国際短編映画祭2007」参加・上映
2012年「ASK? 映像祭 2012」入選|久里洋二セレクション新人賞受賞
2012年「動夢vol.2」参加・上映
2013年「第二回田村映画祭」参加・上映
2014年「道後オンセナート」参加・ワークショップ
2016年「信耕ミミとアジアの仲間たちによるアニメーション作品展」上映とワークショップ
ほか、ドイツ、クロアチア、ブルガリアなどの映画祭にて作品上映
blog→ 信耕ミミのすっとこアニメーション日和

 

 


カテゴリー: information, exhibitions

5月、6月のスケジュール

5/8(火)〜5/20(日)
exhibition
海老塚耕一
錆|sabi
鉄が自然の状態(安定した状態)へと還ろうとする過程で生じる「錆」を用いて、キャンバスや布や板材に描いた平面作品を展示します。


5/25(金)〜6/3(日)
exhibition
生越文明
Seventh heaven ~至福の時~
横浜の歴史を刻む山手地区を被写体としたモノクロ写真で「人生の光と影」を描きだす。写真家・生越文明の地元横浜での初写真展。


6/5(火)~6/17(日)
exhibition
荒井郁美
ペインティング・パレット
展示するそれぞれの絵のモチーフとなっているのは、まさにその絵を描く際に使った画材道具としてのパレット。パレットを描くために使われるパレットを描いた、ある種の常識、あるいは固定概念を気持ちよく覆される展覧会。