6/10, 6/11▷造形ワークショップ|アルミの森

アルミホイルをつかって
見たこともない世界「アルミの森」をつくろう
6月10日(土)10:00〜12:00、12:30〜14:30、15:00〜17:00
6月11日(日)10:00~12:00、12:30~14:30、15:00~17:00


参考写真(下2点)|2016年「鏡の国ワンダーランド」より

 生活のさまざまな場面で活躍するアルミホイル。「折る」「丸める」「固める」「包む」「剥がす」・・・など、いつもとは違った使い方で見たこともない世界「アルミの森」をみんなでつくりましょう。

考えて、決めて、やってみる
「アルミの森」をつくるために正しい方法、正解はありません。ひとりひとりが「どうやったらおもしろいか」「どうやったら美しいか」と思いをめぐらせ、試行を繰り返します。頭で考えて、手で考えて、重いついたことをやってみる。正解がないからこそ、自らの感性を頼りに自分の中の正解を探っていくことができます。
 また、同じ空間の中で1人ひとりが自分の中の正解を探っていくからこそ、自然に参加者どうしが影響しあい、時にはぶつかったり、また時には共感しあったりしながら制作が進みます。
1人ひとりが試行錯誤し、その上で他者と影響しあいながらつくった空間には、自分1人だけでは決して表すことのできない美しさがあるはずです。このワークショップの最後には参加していただいた皆さんの個性が輝き、それでいて調和のとれた空間を鑑賞し、一緒に感動を味わいましょう。(企画制作・指導:轟颯馬)

ワークショップ概要
開催日:6月10日(土)、6月11日(日)
時 間:両日共3部制(1回目)10:00~12:00(2回目)12:30~14:30(3回目)15:00~17:00
対 象:3歳以上(12歳以下は保護者も参加してください)
定 員:各回8名
参加費:1000円(1名・材料費込み)※親子で参加の場合はそれぞれを1名とします
指 導:轟颯馬
企画制作:轟颯馬、gallery fu
協 賛:東洋アルミニウム株式会社、株式会社UACJ、一般社団法人日本アルミニウム協会

参加申込み方法
メールまたはお電話で次の事項をお知らせください。
メールでのお申込み
件名に「アルミの森参加希望」とお書きのうえ、本文に「お名前、参加希望日時、連絡先電話番号、参加人数」をご記入し、下記メールアドレスまでご連絡ください。確認後、ご予約完了メールをご返送いたします。
ご予約E-mail:gcfu.ws@gmail.com 
お電話でのお申込み
下記電話番号までお電話ください。
070-6429-8597(担当:鈴木)受付時間 12:00〜18:00(月曜休)

申込み締切:各回共、定員になり次第、募集は終了とさせていただきます。
なお、当日は特にお持ちいただくものはありません。
動きやすい服装でお越しください。

轟颯馬/todoroki souma

横浜国立大学大学院 教育学研究科教育実践専攻教育デザインコース美術領域修士課程1年在学
横浜国立大学学部生時代に造形ワークショップ経験を積み、昨年3月にはgallery fuと共同企画した「鏡の国ワンダーランド」を開催。専門は工芸で、主に木を素材とした立体作品の制作に取り組んでいる。


カテゴリー: information, workshop

8月、9月のスケジュール


8/4(金)〜8/30(水)
exhibition
参加型展覧会
糸 70OKU⇄TSUNAGU(糸 70億・つなぐ)
世界のこどもたちが1本20センチの糸を結びつないだ大きな糸玉を使って、美術家・加藤千晶が編み進める作品展示作品「目には見えないつながりの造形」にさらに糸をつないでもらい、世界の人々とのつながりを確信してもらう参加型の展覧会。ヨコハマトリエンナーレ2017応援プログラム。


9/2(土)~9/16(土)
exhibition
田代聖晃(tashiro kiyoaki)
ブラックホールで死んでみる
アートジュエリー&オブジェを表現媒体とするアーティスト田代聖晃が、万物の構成要素である分子や原子、細胞をモチーフに、人体の表面をボーダーとした内側と外側への世界の可能性、そして人間という一個体が持つ境界性や位置感の重要性を探る


9/19(火)~10/1(日)
exhibition
宮川慶子(miyagawa keiko)
濾過とは液体や気体を濾(こ)して、ごみなどをとり除くこと。良くも悪くも、人は外側から入ってきたものを濾過して肉体の一部へと変化させていき、一生を共にする。いもむしが、さなぎとなり液状から蝶へと変化するように、宮川慶子は詩や粘土、絵を描くことで自身の思考をどろどろにしてから可視化しようと形にすることを試みる。