5/13▷母の日特別企画|Mather’s Day チョコレートでありがとう

こどもの創造ひろば at あーすぷらざ
「いつもありがとう」の気持ちを込めて
ママに贈るデコレーションチョコをつくりましょう!
5月13日(土)10:00~12:00、14:00~16:00

 

gallery fuでは、講師に横浜市出身の若手現代美術家、宮川慶子さんを招いてチョコレートを使ったアート・ワークショップ「Mather’s Day チョコレートでありがとう」を企画、5月13日(土)にJR根岸線本郷台にある神奈川県立地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)で開催いたします。
チョコレートの原材料カカオ豆を通して原産国のことや国際協力のこともちょっとだけ勉強しながら、ママに「いつもありがとうの」気持ちを込めてデコレーション・チョコをつくろうというワークショップ。チョコレートでコーティングしたチョコパンの上にイラストや文字を描き、そして自分でつくったオリジナルパッケージに入れてママにプレゼントしましょう!

参加対象者は小学生から大人まで(小学3年生以下は保護者同伴)。午前と午後の2回の実施で各回先着20名(計40名)を募集します。
参加受付はあーすぷらざで行なっております。どうぞお早めにお申し込みください。

ワークショップ概要
開催日時:5月13日(土)(1回目)10:00~12:00 (2回目)14:00~16:00
会場:あーすぷらざ1階 保育室(神奈川県横浜市栄区小菅ヶ谷1-2-1)
対象:小学生~大人(小学3年生以下は保護者同伴)

定員:各回20名(計40名)事前申込先着順

所要時間:2時間

参加費:1000円(材料費込み)

講師:宮川慶子(現代美術家)

主催:あーすぷらざ

企画制作:gallery fu
協力:日本チョコレート・ココア協会、株式会社エイワ

参加申込み方法
電話:045(896)2121(あーすぷらざ)

E-mail:gakushu@earthplaza.jp
上記まで電話、メールで、または事前にあーすぷらざ事務室までご来場の上、次の項目をお知らせください。
(1)日にち・イベント名
(2)お名前・ふりがな・学年
(3)参加希望時間(1)10:00~12:00、または(2)14:00~16:00
(4)電話番号
なお、当日は特にお持ちいただくものはありません。
汚れてもいい服装でお越しください。

宮川慶子/miyagawa keiko

1991年 神奈川県横浜市生まれ
2016年 東京造形大学大学院 造形研究科 美術研究領域 修了
「生」の儚い美しさと、そこに内在する生命力に満ちた猛々しさを平面作品と立体作品を用いて発表している。2014年には現代美術家、奈良美智が選ぶ若手作家支援プロジェクト「PHASE2014」に選抜され、青森県立美術館において展覧会を開催。また、2015年には平塚市美術館「ぺこちゃん展」に出展。2016年の渋谷ヒカリエで開催の「MONSTER Exhibition 2016」で最優秀賞を受賞するなど、さらなる飛躍を期待されている。
主な展覧会
2016年「MONSTER Exhibition 2016」最優秀賞(渋谷ヒカリエ 8/COURT/東京都)
2016年「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2016」(福岡ホテルオークラ/福岡県)
2016年「東京造形大学大学院 修了論文/制作展 ZOKEI展」(東京造形大学/東京都)
2015年「ペコちゃん展」平塚市美術館(神奈川県)
2014年「As I pray for you and me」青森県立美術館(青森県)
2014年 奈良美智が選ぶ若手作家「PHASE2014」選抜
2014年「池田満寿夫 入江明日香 井田大介 宮川慶子 5人展」(番町画廊/東京都)
ほか、個展、グループ展多数参加

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カテゴリー: information, workshop

8月、9月のスケジュール


8/4(金)〜8/30(水)
exhibition
参加型展覧会
糸 70OKU⇄TSUNAGU(糸 70億・つなぐ)
世界のこどもたちが1本20センチの糸を結びつないだ大きな糸玉を使って、美術家・加藤千晶が編み進める作品展示作品「目には見えないつながりの造形」にさらに糸をつないでもらい、世界の人々とのつながりを確信してもらう参加型の展覧会。ヨコハマトリエンナーレ2017応援プログラム。


9/2(土)~9/16(土)
exhibition
田代聖晃(tashiro kiyoaki)
ブラックホールで死んでみる
アートジュエリー&オブジェを表現媒体とするアーティスト田代聖晃が、万物の構成要素である分子や原子、細胞をモチーフに、人体の表面をボーダーとした内側と外側への世界の可能性、そして人間という一個体が持つ境界性や位置感の重要性を探る


9/19(火)~10/1(日)
exhibition
宮川慶子(miyagawa keiko)
濾過とは液体や気体を濾(こ)して、ごみなどをとり除くこと。良くも悪くも、人は外側から入ってきたものを濾過して肉体の一部へと変化させていき、一生を共にする。いもむしが、さなぎとなり液状から蝶へと変化するように、宮川慶子は詩や粘土、絵を描くことで自身の思考をどろどろにしてから可視化しようと形にすることを試みる。