4/5-4/16▷ねことペンギンとカフェと|gallery fu 5年目へ

4月5日(水)~4月16日(日)
12:00〜20:00 日曜日は18:00まで 月曜日休廊
カフェスタイルでの営業のため、ドリンク等のご注文をお願いいたします

gallery fu5年目のスタートは、ギャラリーカフェ・スタイルで。

 

  4月5日から開廊5年目のスタートとなるgallery fuの、これまでの4年間を振り返る意味も込めて、テーブルをセットしたギャラリースペースに小作品を展示する「ねことペンギンとカフェと|gallery fu 5年目へ」をカフェギャラリー・スタイルで開催いたします。

  2015年開催のカナガワビエンナーレ国際児童画展応援企画「世界のネコレクション」から、能登美希さんと三浦かおりさんの出展作品、おとなにも未就学児にも大好評だった2016年の「絵本 せんのりきゅうの世界」展から小林大悟さんの小作品、2013年にgallery fu(gallery and cafe fu)最初のアートワークショップと個展を同時開催してくださった宇田奈緒さんの銅版画作品と、おなじく2013年にアートワークショップと個展を同時開催してくださったまつながえみさんのリトグラフ作品、そして2014年、2016年、2017年に個展を開催してくださった齋藤杏奈さんの木版画作品を展示しています。
  どれも、かわいくてふしぎな生きものを描いた作品です。コーヒーを飲みながらぼんやり見ていると、作品のなかの生きものたちが「4年間よくやった、これからもがんばれよ」って言ってくれているような気がします。
  カフェギャラリースタイルでの展示は4月16日(予定)までです。昼下がりのビールが美味しい季節になりました。みなさまぜひ遊びにいらしてください。

gallery fu 代表|鈴木智惠


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8月、9月のスケジュール


8/4(金)〜8/30(水)
exhibition
参加型展覧会
糸 70OKU⇄TSUNAGU(糸 70億・つなぐ)
世界のこどもたちが1本20センチの糸を結びつないだ大きな糸玉を使って、美術家・加藤千晶が編み進める作品展示作品「目には見えないつながりの造形」にさらに糸をつないでもらい、世界の人々とのつながりを確信してもらう参加型の展覧会。ヨコハマトリエンナーレ2017応援プログラム。


9/2(土)~9/16(土)
exhibition
田代聖晃(tashiro kiyoaki)
ブラックホールで死んでみる
アートジュエリー&オブジェを表現媒体とするアーティスト田代聖晃が、万物の構成要素である分子や原子、細胞をモチーフに、人体の表面をボーダーとした内側と外側への世界の可能性、そして人間という一個体が持つ境界性や位置感の重要性を探る


9/19(火)~10/1(日)
exhibition
宮川慶子(miyagawa keiko)
filtration
濾過とは液体や気体を濾(こ)して、ごみなどをとり除くこと。良くも悪くも、人は外側から入ってきたものを濾過して肉体の一部へと変化させていき、一生を共にする。いもむしが、さなぎとなり液状から蝶へと変化するように、宮川慶子は詩や粘土、絵を描くことで自身の思考をどろどろにしてから可視化しようと形にすることを試みる。