12/13-12/25▷強瀬浄眞展|聖書の中の絵の世界

2016年12月13日(火)~12月25日(日)
12:00~20:00 日曜日は18:00まで 入場無料 19日(月)、24日(土)休廊

創世記、ヨハネの黙示録、聖母子像に題をとった作品から、ミニアチュールやイコン型の作品を中心に展示。

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  油彩とテンペラの混合技法を用いて聖書から題材をとった作品を制作する強瀬浄眞、本展覧会では、2014年に発表を始め2015年に完結した「創世記」と、2012年に完結し画集も出版された「ヨハネの黙示録」、加えて「聖母子像」のシリーズから、それぞれの代表作を中心に構成し展示いたします。
  板にニカワで溶いた石膏で地塗りし、卵や樹脂で溶いた白テンペラ絵の具を載せ、その上から油絵の具で彩色するという混合技法で描かれた「聖書の中の絵の世界」、その細かい描写や繊細な色合いの柔らかい表情をぜひごご鑑賞ください。

強瀬淨眞/kowase joeshin(画家)
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神奈川県横浜市出身
日本美術家連盟会員
1986年 女子美術大学芸術学部卒業
1988年 武蔵野美術大学大学院修士課程終了
主な活動履歴
2016年 横浜・石川町gallery fuにて「聖書の中の絵の世界」展開催
2015年「創世記」シリーズを完結
2014年「創世記」シリーズを発表
2012年「ヨハネの黙示録」シリーズ完結
2011年「ヨハネの黙示録」シリーズを発表
2000年~銀座ガレリア グラフィカ ビス にて個展
2000年 兵庫県岡ノ山美術館「サムホール大賞展」出品
1999年 ジ・アース・ミュージアム「DIE FUNF MALER展」出品
1999年 ギャラリー フォレスト「3 LITTLE TALES展」出品
1997年 大阪阪急デパート「ミニアチュール展」出品
1997年 ギャラリー O-TWO「ナント展」出品
1997年 高野山(光明院)「桜曼荼羅」奉納
1997年 ネパールポカラ修道院へ「聖母子像」寄贈
1996年 川上画廊「新芽展」出品 ギャラリーARK「M3」出品
1995年 川上画廊「夢幻の想展」出品
1994年 川上画廊にて個展
1990年 カナダDELL BELLO GALLERY「ミニアチュール展」出品


カテゴリー: exhibitions

8月、9月のスケジュール


8/4(金)〜8/30(水)
exhibition
参加型展覧会
糸 70OKU⇄TSUNAGU(糸 70億・つなぐ)
世界のこどもたちが1本20センチの糸を結びつないだ大きな糸玉を使って、美術家・加藤千晶が編み進める作品展示作品「目には見えないつながりの造形」にさらに糸をつないでもらい、世界の人々とのつながりを確信してもらう参加型の展覧会。ヨコハマトリエンナーレ2017応援プログラム。


9/2(土)~9/16(土)
exhibition
田代聖晃(tashiro kiyoaki)
ブラックホールで死んでみる
アートジュエリー&オブジェを表現媒体とするアーティスト田代聖晃が、万物の構成要素である分子や原子、細胞をモチーフに、人体の表面をボーダーとした内側と外側への世界の可能性、そして人間という一個体が持つ境界性や位置感の重要性を探る


9/19(火)~10/1(日)
exhibition
宮川慶子(miyagawa keiko)
濾過とは液体や気体を濾(こ)して、ごみなどをとり除くこと。良くも悪くも、人は外側から入ってきたものを濾過して肉体の一部へと変化させていき、一生を共にする。いもむしが、さなぎとなり液状から蝶へと変化するように、宮川慶子は詩や粘土、絵を描くことで自身の思考をどろどろにしてから可視化しようと形にすることを試みる。