10/27-10/30▷横浜国立大学美術教育専攻グループ展|現在地展

10月27日(木)-10月30日(日)
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:00~20:00 最終日は18:00まで

五人の個性が光る、五人の現在地。

出展:岡拓海、貴家弥生、佐藤拓海、轟颯馬、牧彩花

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  横浜国立大学教育人間科学部美術教育専攻の学生によるグループ展「現在地展」を開催します。彫刻、絵画、織りなどの作品制作をとおして造形活動の教育的意義を学ぶ学生の感性と可能性をぜひご覧ください。

展覧会によせて
  本展覧会は、横浜国立大学で美術教育を専攻する4年生、5人によるグループ展です。5人がそれぞれのテーマに基づき、さまざまな素材・手法を用いて研究をすすめ作品を制作してきました。今回出展する作品は、私たちの追い求める表現を、今の感性と技術をもってかたちにしたものです。現在地点の私たちの作品から、今までの成果と、これからの可能性を感じてください。


カテゴリー: exhibitions

8月、9月のスケジュール


8/4(金)〜8/30(水)
exhibition
参加型展覧会
糸 70OKU⇄TSUNAGU(糸 70億・つなぐ)
世界のこどもたちが1本20センチの糸を結びつないだ大きな糸玉を使って、美術家・加藤千晶が編み進める作品展示作品「目には見えないつながりの造形」にさらに糸をつないでもらい、世界の人々とのつながりを確信してもらう参加型の展覧会。ヨコハマトリエンナーレ2017応援プログラム。


9/2(土)~9/16(土)
exhibition
田代聖晃(tashiro kiyoaki)
ブラックホールで死んでみる
アートジュエリー&オブジェを表現媒体とするアーティスト田代聖晃が、万物の構成要素である分子や原子、細胞をモチーフに、人体の表面をボーダーとした内側と外側への世界の可能性、そして人間という一個体が持つ境界性や位置感の重要性を探る


9/19(火)~10/1(日)
exhibition
宮川慶子(miyagawa keiko)
濾過とは液体や気体を濾(こ)して、ごみなどをとり除くこと。良くも悪くも、人は外側から入ってきたものを濾過して肉体の一部へと変化させていき、一生を共にする。いもむしが、さなぎとなり液状から蝶へと変化するように、宮川慶子は詩や粘土、絵を描くことで自身の思考をどろどろにしてから可視化しようと形にすることを試みる。