7/1-7/9▷特別展|カイカイユカイな生き物図鑑

2017年7月1日(土)〜7月9日(日)
12:00〜20:00 日曜日は18:00まで 入場無料 月曜日休廊

生き物たちの不思議な力と魅力を再発見する

 45億4000万年前に誕生したと言われる地球、その中で人類の起源は600万年ほど前ではないかとされています。40億年前に誕生した生命は、大きく変動する地球環境の中で誕生と絶滅を繰り返して進化を遂げてきました。その数はアフリカゾウからシロアリ、さらに小さな藻類などの生きものまで含め、140万~180万種と言われています。
 生き物は、それぞれが特徴的で人間にはない不思議な力を持ち、人間に対し、創造力のヒントや癒しを与えてくれます。
 gallery fuでは、そんな〝カイカイユカイ〟な生き物展を開催します。 生き物のクスッと笑ってしまうような愛らしさ、自然と調和した見事なまでの美しさ、逆に自然のなかで生きのびる厳しさ、貪欲さなど、生き物の持つ魅力を存分にお楽しみください。

 参加作家(五十音順/敬称略
斎藤杏奈
坂間真実
ササキヒロシ
Davud John Talor
能登美希
松岡杏和
與那覇健志

 


カテゴリー: exhibitions

8月、9月のスケジュール


8/4(金)〜8/30(水)
exhibition
参加型展覧会
糸 70OKU⇄TSUNAGU(糸 70億・つなぐ)
世界のこどもたちが1本20センチの糸を結びつないだ大きな糸玉を使って、美術家・加藤千晶が編み進める作品展示作品「目には見えないつながりの造形」にさらに糸をつないでもらい、世界の人々とのつながりを確信してもらう参加型の展覧会。ヨコハマトリエンナーレ2017応援プログラム。


9/2(土)~9/16(土)
exhibition
田代聖晃(tashiro kiyoaki)
ブラックホールで死んでみる
アートジュエリー&オブジェを表現媒体とするアーティスト田代聖晃が、万物の構成要素である分子や原子、細胞をモチーフに、人体の表面をボーダーとした内側と外側への世界の可能性、そして人間という一個体が持つ境界性や位置感の重要性を探る


9/19(火)~10/1(日)
exhibition
宮川慶子(miyagawa keiko)
濾過とは液体や気体を濾(こ)して、ごみなどをとり除くこと。良くも悪くも、人は外側から入ってきたものを濾過して肉体の一部へと変化させていき、一生を共にする。いもむしが、さなぎとなり液状から蝶へと変化するように、宮川慶子は詩や粘土、絵を描くことで自身の思考をどろどろにしてから可視化しようと形にすることを試みる。