6/2-6/4▷大内雅史 / 山田洋史写真展|恵み -megumi-

6月2日(金)〜6月4日(日)
12:00〜20:00 最終日は18:00まで 入場無料

ふたりのフォトグラファーによる写真展『惠み』を開催いたします。

  大自然と農家や漁師の方々の日々の営みがもたらしてくれる食の『惠み』というテーマを全く違うアプローチで写し取ります。

 太陽、大気、大地、水がもたらしてくれる『惠み』があります。
 儚くも力強い生命の力がもたらしてくれる『惠み』があります。
 人々の努力による実りがもたらしてくれる『惠み』があります。

  是非お立ち寄りいただき、そんな『惠み』を感じて頂ければ幸いです。


写真展の情報を「大内雅史 / 山田洋史」のFacebookページで写真展の情報を案内しています。
大内雅史 / 山田洋史Facebook→ こちら


カテゴリー: exhibitions

8月、9月のスケジュール


8/4(金)〜8/30(水)
exhibition
参加型展覧会
糸 70OKU⇄TSUNAGU(糸 70億・つなぐ)
世界のこどもたちが1本20センチの糸を結びつないだ大きな糸玉を使って、美術家・加藤千晶が編み進める作品展示作品「目には見えないつながりの造形」にさらに糸をつないでもらい、世界の人々とのつながりを確信してもらう参加型の展覧会。ヨコハマトリエンナーレ2017応援プログラム。


9/2(土)~9/16(土)
exhibition
田代聖晃(tashiro kiyoaki)
ブラックホールで死んでみる
アートジュエリー&オブジェを表現媒体とするアーティスト田代聖晃が、万物の構成要素である分子や原子、細胞をモチーフに、人体の表面をボーダーとした内側と外側への世界の可能性、そして人間という一個体が持つ境界性や位置感の重要性を探る


9/19(火)~10/1(日)
exhibition
宮川慶子(miyagawa keiko)
濾過とは液体や気体を濾(こ)して、ごみなどをとり除くこと。良くも悪くも、人は外側から入ってきたものを濾過して肉体の一部へと変化させていき、一生を共にする。いもむしが、さなぎとなり液状から蝶へと変化するように、宮川慶子は詩や粘土、絵を描くことで自身の思考をどろどろにしてから可視化しようと形にすることを試みる。