about fu

アートをもっと楽しんでほしい!ー観る・体感するー

 gallery fuは、現代アート(Contemporary Art)を中心にジャンルにとらわれることなく常に新たな可能性を生み出していくアート空間です。

 従来の作品概念にとらわれない現代アートの多くは、現代社会の情勢や問題を反映しているため、その作品をより深く理解するには美術のみらなず多方面の物事に照らし合わせなければなりません。それゆえ「現代アートってなんだかわかりにくい」と言われてしまいます。

 そこで私たちは、まずは、鑑賞者が既存の概念にとらわれることなくアートを楽しめるギャラリーでありたいと考えました。素直な気持ちでじっくりと作品に向き合ってもらいたい、リラックスした雰囲気のなかで作家とのコミュニケーションをとってもらいたいという思いから、ギャラリーを見渡せる小さなカフェを併設しました。

 また、観るだけてはなく、アートを体感してもらうことを目的として、展覧会と平行して行なうアート・ワークショップや、アートのいろいろな疑問に答えるセミナーを継続的に開催しています。

 さまざまな角度からアートと向き合ってみると、するとどこかで心を大きく動かされる瞬間に出合うはずです。私たちは、アートの持つ魅力のひとつである“価値観の多様性”を実感できるギャラリーでありたいと考えています。

gallery fu代表 鈴木智惠

 

gallery fu/ギャラリー フー
神奈川県横浜市中区石川町1-31-9
郵便番号〒:231-0868
電話:070-6429-8597

gallery fu
1-31-9 ishikawatho
Naka-Ku Yokohama Kanagawa, Japan
zip code〒:231-0868
phone:070-6429-8597

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gallery fu

 


8月、9月のスケジュール


8/4(金)〜8/30(水)
exhibition
参加型展覧会
糸 70OKU⇄TSUNAGU(糸 70億・つなぐ)
世界のこどもたちが1本20センチの糸を結びつないだ大きな糸玉を使って、美術家・加藤千晶が編み進める作品展示作品「目には見えないつながりの造形」にさらに糸をつないでもらい、世界の人々とのつながりを確信してもらう参加型の展覧会。ヨコハマトリエンナーレ2017応援プログラム。


9/2(土)~9/16(土)
exhibition
田代聖晃(tashiro kiyoaki)
ブラックホールで死んでみる
アートジュエリー&オブジェを表現媒体とするアーティスト田代聖晃が、万物の構成要素である分子や原子、細胞をモチーフに、人体の表面をボーダーとした内側と外側への世界の可能性、そして人間という一個体が持つ境界性や位置感の重要性を探る


9/19(火)~10/1(日)
exhibition
宮川慶子(miyagawa keiko)
filtration
濾過とは液体や気体を濾(こ)して、ごみなどをとり除くこと。良くも悪くも、人は外側から入ってきたものを濾過して肉体の一部へと変化させていき、一生を共にする。いもむしが、さなぎとなり液状から蝶へと変化するように、宮川慶子は詩や粘土、絵を描くことで自身の思考をどろどろにしてから可視化しようと形にすることを試みる。